株を始めてみようと思った2015年

株を始めようと思ったきっかけは、
最近よく株の話を聞くようになったからというのが大きいのですが、
友人がIPOを始めたというのが大きな理由の一つです。
IPOというのは新規上場株で、これから上場予定の株を先行して買うコトで、
高確率で株価が上がり、それで友人が、40万円の投資で120万円になったという
まるでわらしべ長者になったかの話を聞いたコトが大きな理由です。
私も、それまで株というものを全く知りませんでしたが、
老後を考えると、資産は多いほうがいいし、不安要素も年々大きくなってきていますよね。
それで株を始めようかと思いましたが、株って、損をしそうで怖いし、難しそうということで、
ずっと懸念していましたが、ずっと興味のあったものなので、
これからチャレンジするコトに決めました!
それで株について自身で勉強したことをwebサイト化し、自分のメモ帳でもあり、
これから株を始めようと考えている人のヒントになるのでは、、と思い、こうしてwebサイトとして作るコトにしました。
どうか、このサイトが皆さんのお役に立てましたら幸いです。

投資と貯金の違い

まず株式投資を考える前に、投資と貯金の考え方を私は考えました。
貯金というのは、誰もが知っていることですが、銀行にお金を預けるコトをいいます。
貯金というのはお金を保管するところと思いがちですが、

銀行へお金を預けるのは、大雑把に説明すると、銀行にお金を投資しているということになります。
銀行は預けられたお金を運用して、儲けを出します。

その運用して付いた利息が利子となって私たちの貯金にさらにお金が入る仕組みなのですが、
これも投資しているのと同じです。

こういった感じで、お金を運用していくことでお金を増やしていくことを投資というのですが、
銀行は、潰れるリスクがほぼないので、一般的にリスクフリーと呼ばれています。

安心して投資出来る代わりにリスクが低いから、その分返ってくる見返りも少ないんです。
投資というのは、このリスクを高めるコトで返ってくる見返りを大きくします。

それに、自己責任で大金を動かさないとならないので、より複雑化します。
だからこそしっかりと知識を高めておく必要があるというわけです。

昔はリスクをあえてとる理由がなかった

昔は、こういったリスクと取る理由なんてありませでした。
私の父親の世代だと、強いて言うなら、生命保険程度でした。
終身雇用は当たり前で、年功序列で給料が上がっていく。
そんな時代でしたが、

今では、大企業が大量のリストラをせざるを得ないようになり、
大企業ですら、ワンミスで一気に傾く時代で、いつまでも仕事があるというわけではない時代に
なってきました。

私も、大手の工場勤務をしており、終身安泰と思っており、
工業高校を卒業し、就職し、家族も喜んでいました。

従業員も関係する企業全て入れて2万人程度いる会社でしたので、
安心していましたが、

一度、2,000人規模のリストラに合い、自主退社を募集しているのをみて、
いよいよ安心していられないと焦った気持ちになったのを今でもはっきりと覚えています。
自分の老後は自分で守る時代が来たと感じました。

物価は徐々に上がってきていますし、
消費税も上昇傾向にあるので、何もしなくても資産は減っていく状態ですので、
これからは、自分の資産は自分で守る!
そういった心がけが重要になってきます!!

私もまだまだ投資家と呼ぶには、早いひよっこレベルなので、当サイトを通じて、
成長できたらと思います。